• HOME
  • 相続への想い

相続への想い

開業当初からの想い

司法書士として開業8年目の現在、開業の時より取り組みたいと考え、密かに勉強を続けていた業務である相続手続きに本格的な取り組みを始めました。
(東京に行き、講座を受講し、相続の専門家である「相続アドバイザー」という認定資格も取得しました。)

というのも、私たち司法書士が相続手続きで困っている方々が相談にいらっしゃる時には、選択肢がほとんど残っておらず、悪い方向にしか進めない、具体的にいうと、揉めに揉めて親子・兄弟姉妹の絆はぶちっと切れてしまって修復不可能……な状況になってしまっていたり、、、、、。

仲の良かった、もしくは普通だった家族や親戚が、一生口もきかないなど、それはそれは、悲惨な状況に陥ってしまったご家族を沢山見てきました。

もっと早い段階から、生前に贈与をしたり・遺言を残したりすれば、このような悲惨な状況にならずに済むのです。

また、大切な人が亡くなった直後に、どこへ相談して良いかわからない、複雑で手続きするのが大変だとおっしゃる方が本当に多いのです。

たとえば、預貯金の名義変更はどこへ相談すれば良いかわかっていれば、どなたにも一度は訪れる「相続」という問題に苦労されないで済むのではないかと思います。そういう相続のことを何も知らないお客様にも痒いところに手の届くサービスを提供し続けるために私ども進藤事務所はずっとずっと相続の自主勉強を続けております。

司法書士になった理由

相続問題もさることながら、私が司法書士という資格の取得を目指したきっかけは、社会の潤滑油になろうという思いからでした。「私の存在で、少しでも社会がうまく回ることが出来、幸せな気持ちになれるなら、こんなうれしいことはない。」

まさに、この想いを実現するには、相続問題にしっかりと取り組みながら、そして私たちがこの問題に取り組んでいることをアピールし、ご相談頂き、解決することを通じて社会貢献していくことが使命なのではないかと考えました。

微力ではありますが、しっかりと地に足を着け、少しずつ地域の皆様の相続問題に取り組んで行こうと考えております。

代表 進藤 裕介